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夜に思考すること

最近、思考力が低い、文章が下手だということに気づいた。(今さらなんだけれど)。それで、トレーニングのために、Blogを毎日書くようにしている。だいたい夜の23時過ぎてから文章を書いているのだけど、この時間帯は頭がうまく働かない。何を書いたら良いかわからない。16日連続で書いてきてわかったこと。夜寝る前に思考はしてはいけない。本を読んだりテレビを見たり情報をインプットすることはできるけれど、アウトプットすることはかなり厳しい。というか無理だ。僕の脳は夜に思考するようにはできていない。

 

今さらですが、夜に仕事や勉強することは得策でないんだということに気づきました。それで、夜型生活を朝型生活へ。今、6時台に起きている生活を5時台、4時台に起きるように生活習慣を変えよう。思考生活ができるように生活を整えることに決めました。誓言です。

三鷹光器 中村義一

三鷹光器 中村さんは番組のディレクターが打ち合わせのファクスを送った時に、「私はね、中学校しか出ていないから、難しい字は読めないよ。大切なことは電話をしてくれ」と伝えていた。

 

 「日本の頭のいい人たちはね、勉強はできるかもしれないけれど知恵がない。子供の頃に遊んでいなかったからなんだろうね。たとえば三角関数とか、三角定理なんてもんは、ネズミが部屋の中を走り回るのを子供の頃から見て遊んでりゃあ、簡単に理解できる。ロケットに搭載するカメラも、エンジンの振動のことを考えなくちゃならないんだけど、子供の頃に橋の上で、飛び上がったり、走り回ったりしてれば、その振動だって理解できる。試験の問題はとけても、難しいことばかり考えるから現場で生かされない。NASAにいる人たちももちろん大学で専門分野の勉強をしてるんだけど、子供のときに友達と小さいロケットを作って飛ばしたりして遊んだ経験があるんですよ」

 

 「遊んでるといろんなことやりたくなる。そのときにやってみたかったこと、たとえばただロケットを飛ばしてもつまらないからカメラを積んで写真を撮ってみようとか、そのカメラを電波で制御してみたいとか思うわけ。すると、ロケットのことだけじゃなくて、カメラの勉強もするし、電気の勉強もする。で、自分がやってみたかったことを可能にするには、どうしたいいかって、知恵を必死に絞るようになるんだよ」

 

 「遊んだ経験があるから、機械の勉強も電気の勉強もレンズの勉強も、みんな必死でやる。そういう連中がNASAにはそろってる。知恵の絞り方をみんな知っている。だからヤツラは私と違って頭はいいけど、互いに理解し合えるんだよね。向いている方向が同じだから。英語なんかできなくても、不思議と通じるんだよ」

 

 技術者であり、経営者である中村さんは、次のような興味深い一言もおっしゃっていた。 「ものづくりと会社を経営することは一緒ですよ。作った品物とお金を交換するだけのこと。シンプルに考えればいい。金儲けばかり考えているとおかしくなる。周りの人は俺に、金儲けを考えないなんてバカだのなんだのいうけど、モノ売ってるんだから。作ったものがあって、それをお金に交換する。それだけのことなんだよ」

 

恐らく中村さんは、物事の本質を見失うとろくなことはないぞ、と言いたかったのだろう。

書評:答えが見つかるまで考え抜く技術

 

答えが見つかるまで考え抜く技術

答えが見つかるまで考え抜く技術

 

 3年前の何をしていたのだろう?と過去の記録を調べていたら、この本を読んでいた。マークをつけた箇所を読み返したら、グッとくる箇所がたくさんあった。

 

・人間の一生は「問い」のレベルで決まる。
・答えはある日、突然やってくる。
・ふと思いついたそれは、求めていた答えに関するサインかヒントであることも多い。ところが、不思議なことに、思いついたそのときにはその重要性がわからないものなのだ。

人間は思考する生き物。考えるというと難しいことのように思うかもしれないけれど、作者は関係のありそうなものにリンクを貼るものだと言う。どんどんリンクを貼っていけば思わぬ関係性が見えてくることもある。発明とは組合せというけれど、結局のところ思考することも、言葉と言葉を組み合わせて、新しい発想を発見することなのだと思う。新しい言葉を使うと、新しい思考が生まれるのだと思う。


夢を見ようと著者は言う。人間には夢を見る力が備わっている。人間社会が成し遂げてきたものは、誰かが、ある日、どこかで、夢見たものである。空を飛びたいという夢が飛行機をつくり、宇宙に飛び出たいという夢が人を月へと送り込んだ。夢を見よう。命がけで夢を見て実現に向けて必死に取り組もう。夢を見て、考え抜く人生を生きていくには「覚悟」を持つことだ。それさえあれば、人生を面白くしてくれる。

寿司@二子玉川

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ちよだ寿司@二子玉川で海鮮丼をいただいた。誰が発明したのか知らないけれど、生魚とご飯を一緒に食べるというのはとてもおいしい。醤油とわさびが魚とご飯を調和していてとてもいい感じなのだ。

 

この間読んだ小説「ラストレシピ」によると、寿司は日本で生まれたものではなく中国から伝わってきたものらしい。てっきり日本人が発明したものだと思っていたが違うらしい。でも、そんなことはどうでもよくて、今の寿司、おいしさを完成させたのは日本人の飽くなき食に対する探究心のなせる技だと思う。

 

おいしいものを食べるとき人はこころ穏やかになり無口になる。お寿司はいつ食べてもうまいのである😀

虫捕り

桜が咲き、少し気温が暖かくなって、モンシロチョウを見るようになった。我が家では虫が大好きな娘がいるので、今日は久しぶりに週末晴れたということもあり、近所の公園に虫捕りにいった。

 

今年はじめてモンシロチョウをゲットした。ポケモンGOでモンスターをハントするよりも、実際の虫捕りをしたほうが楽しい。

ビジネスの成功要因とは?


ユニクロの柳井社長は、自分たちの仕事は、1. 日常、2. 後始末、3. 前始末、4. 計画、5. スピード、もっとスピード、 6. 自分の仕事は自分で創る、 1年は53週。半年は26週。四半期は13週。こうして週を意識し、目先ではなく、1年後、半年後、月ベースの明確な目標を定め、確実にそこに向かって時間を費やしていくだけと言われてます。「当たり前のことを当たり前にやることがビジネスの成功要因である」と。

 

きちんと目標を設定して、目標に対して達成できたかどうか、きちんと検証して、次に活かす。そうして1日を積み重ねて、週、月、四半期、半年、1年・・と目標を達成していく。ビジネスの基本です。当たり前のことを当たり前にやることこそが勝利につながります。何事も基本をおろそかにしてはならないですね。